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About Insituform

インシチュフォーム工法とは

インシチュフォーム工法は、
老朽した管路を短期間で更新・更生する
グローバルスタンダードです。

インシチュフォーム®工法は、
既設管内に熱硬化性樹脂を含浸したライナーバッグを水圧で反転または引込挿入し、
温水や蒸気で樹脂を硬化させることで、新しい管路を既設管路内に構築する工法です。
この工法は、柔軟性のあるライナーバッグを使用するため、
曲がった管路にも容易に対応でき、耐久性・耐食性に優れ、管路の寿命を大幅に延ばします。
1971年にイギリスで開発され、世界30か国以上で施工されており、
総布設延長は世界一で、50年を超える実績のある工法です。
また、反転工法による管路更新のルーツともなり、下水・上水・農業用水・工業用水など、
多様な管路更新に広く利用されています。

History

海外

日本

  • 英国のエリック・ウッド氏が更生工法を発明し、世界で初めてロンドン市ハックニーの下水道で採用される。 エリック・ウッド氏
  • 英国のIGL社(Insituform Group Limited)設立
  • ㈱東武クリーナーサービス(後TCSと改称)が英国 IGL社(Insituform Group Limited)と日本でのインシチュフォーム工法の独占的施工実施権契約を締結。
  • 日本で初めて 埼玉県越谷市内の下水道管更生に採用される。
  • 日本インシチュフォーム協会設立(会長会社は新日本製鐵(株))。
  • 成田空港公団の更生工事を開始
    秋田県内の温泉配管の更生実績
  • 20年後の検証(ハックニー下水道管の追跡調査)にて更生管を採取、短期試験を行い耐久性を確認。
  • IGL社が100%子会社のアイ・ジー・エル・ジャパン㈱設立、日本での独占的施工実施権者となる。
  • 日本下水道事業団殿より「民間開発技術審査証明」を取得。
  • 米国のITI社(Insituform)が英国のIGL社を買収。
  • アイ・ジー・エル・ジャパン㈱からインシチュフォームジャパン㈱(IJKK)に改称。
  • 阪神淡路大震災後の追跡調査
  • 高内圧対応型のPressure Lining(PL)と外圧強化型Reinforced Lining(RL)を開発し、日本に紹介。
  • 上工農水向けの高内圧対応型(INS-PL)を導入。
  • 外圧強化型(INS-RL)を導入。
  • 30年後の検証(ハックニー下水道管の追跡調査)にて更生管を採取、短期試験を行い耐久性を確認。
  • 新日本製鐵㈱が日本における独占的施工実施権を取得。
  • (財)下水道新技術推進機構殿より「本管 建設技術審査証明」取得
  • (財)下水道新技術推進機構殿より「取付管 建設技術審査証明」取得
  • 空気反転 / 蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化の新工法を開発し、日本に紹介。
  • 空気反転 / 蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化の新工法導入
  • (財)下水道新技術推進機構殿より「空気反転 /蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化 建設技術審査証明」を取得
  • インシチュフォーム・アジア(シンガポール)を設立。
  • 低臭気材料(ノンスチレンライナー)開発、および(財)下水道新技術推進機構殿より「建設技術審査証明」を取得し、市場投入。
  • インシチュフォーム・UK(英国)で、ガラスライナー(INS-GL)の製造を開始。
  • 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)後の追跡調査
  • 名古屋市Φ1350㎜更生管の25年後の追跡調査
  • INS-GL(高強度ガラスライナー)開発、および(財)下水道新技術推進機構殿より「建設技術審査証明」を取得し、市場投入。
  • インシチュフォーム協会設立30周年(協会員数120社)
  • 新しい高内圧型のHigh Pressure Lining(INS-HPL)を開発、市場導入。
  • (公社)日本下水道協会殿よりⅡ類資器材(高強度ガラスライナー)登録、松伏工場(埼玉県)が認定工場制度に登録。
  • 東京都下水道局の更生工法認定取得
  • インシチュフォーム協会英国研修会
  • インシチュフォーム協会設立40周年(協会員数170社(2026.4.1現在))
英国のエリック・ウッド氏が更生工法を発明し、世界で初めてロンドン市ハックニーの下水道で採用される。 エリック・ウッド氏
英国のIGL社(Insituform Group Limited)設立
20年後の検証(ハックニー下水道管の追跡調査)にて更生管を採取、短期試験を行い耐久性を確認。
米国のITI社(Insituform)が英国のIGL社を買収。
高内圧対応型のPressure Lining(PL)と外圧強化型Reinforced Lining(RL)を開発し、日本に紹介。
30年後の検証(ハックニー下水道管の追跡調査)にて更生管を採取、短期試験を行い耐久性を確認。
空気反転 / 蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化の新工法を開発し、日本に紹介。
インシチュフォーム・アジア(シンガポール)を設立。
インシチュフォーム・UK(英国)で、ガラスライナー(INS-GL)の製造を開始。
インシチュフォーム協会英国研修会
㈱東武クリーナーサービス(後TCSと改称)が英国 IGL社(Insituform Group Limited)と日本でのインシチュフォーム工法の独占的施工実施権契約を締結。
日本で初めて埼玉県越谷市内の下水道管更生に採用される。
日本インシチュフォーム協会設立(会長会社は新日本製鐵(株))。
成田空港公団の更生工事を開始
秋田県内の温泉配管の更生実績
IGL社が100%子会社のアイ・ジー・エル・ジャパン㈱設立、日本での独占的施工実施権者となる。
日本下水道事業団殿より「民間開発技術審査証明」を取得。
アイ・ジー・エル・ジャパン㈱からインシチュフォームジャパン㈱(IJKK)に改称。
阪神淡路大震災後の追跡調査
上工農水向けの高内圧対応型(INS-PL)を導入。
外圧強化型(INS-RL)を導入。
新日本製鐵㈱が日本における独占的施工実施権を取得。
(財)下水道新技術推進機構殿より「本管 建設技術審査証明」取得
(財)下水道新技術推進機構殿より「取付管 建設技術審査証明」取得
空気反転 / 蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化の新工法導入
(財)下水道新技術推進機構殿より「空気反転 /蒸気硬化、引込み / 蒸気硬化 建設技術審査証明」を取得
低臭気材料(ノンスチレンライナー)開発、および(財)下水道新技術推進機構殿より「建設技術審査証明」を取得し、市場投入。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)後の追跡調査
名古屋市Φ1350㎜更生管の25年後の追跡調査
INS-GL(高強度ガラスライナー)開発、および(財)下水道新技術推進機構殿より「建設技術審査証明」を取得し、市場投入。
インシチュフォーム協会設立30周年(協会員数120社)
新しい高内圧型のHigh Pressure Lining(INS-HPL)を開発、市場導入。
(公社)日本下水道協会殿よりⅡ類資器材(高強度ガラスライナー)登録、松伏工場(埼玉県)が認定工場制度に登録。
東京都下水道局の更生工法認定取得
インシチュフォーム協会設立40周年(協会員数170社(2026.4.1現在))
Scene

インシチュフォーム工法は目に見えない色々な場面で
活用されており、その種類もさまざまです。
どんな場面でどんな種類の工法が活用されているのか、
ピンをクリックして見ることができます。